書道教室

南青山書画院
書道教室

”ときに 崇高な自己と出会う” 書道教室

古典より学ぶ、歴史より学ぶ。
古典の書物などより、時空を超え、今の時代より大きく遠ざかり、見知らぬ世界へと旅し、そして現実に戻つたとき、導かれるものがあります。何がおきるか、どのように生すか、現実が、現代が鮮明に映し出されるものです。何事にも古典は知性の特効薬。「書」を学ぶ、歴史の折々に時代が生んだ「書」無二の芸術が「師」とは、南青山書画院の書道教室。

星座は神話としておさめられ。
「書」の誕生、漢字の誕生。古代の人々が永きにわたり、社会生活の切実な求めに応じて工夫を凝らし積み上げられた漢字は、形を変え、数を増し、その一字一字の緊密なつながりを保つ壮観な世界は、夜空にまばたき浮かぶ星座の世界にたとえられ、一つ一つ互いに結び合わさり星々は神話や物語に収められ、漢字も同様に一つ一つ互いに結び合わされ意をなします。「書」は神秘に満ち美しく。「書」より「宇宙」へと飛躍する。風雅な想い、そのような一時も、南青山書画院の書道教室。